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<title>ブログ</title>
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<title>暖かい家にも建築会社によって違いがある</title>
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新築住宅の暖かさのポイントや快適に暮らすための断熱性能について解説。体感できる暖かさで快適な生活を実現しましょう。
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20260113163232/</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>2027年から始まる”ＧＸＺＥＨ”とは</title>
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こんにちはＲａｒｅｚａの野口です。最近はほぼ毎年のように建物の性能関連の新定義が設定されています。過去、1999年から2013年まではほぼ変化がなく、2013年頃からはZEHが増え、その後からは少しずつ変わってきています。2030年から2050年の政策目標達成に向けて、9月26日に、経済産業省から”ＧＸＺＥＨ”の公表があったので、お伝えしたいと思います。・目次１．ＺＥＨとは２．ＧＸＺＥＨとは３．ＺＥＨとＧＸＺＥＨの比較１．ＺＥＨとはご存じの方もいらっしゃると思いますが、まずはＺＥＨとは何かからお伝えしたいと思います。ＺＥＨは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、住んでいるときの消費エネルギーを太陽光発電などの発電でまかない、”住んでいるときの消費エネルギー”－”発電したエネルギー”＝マイナスになるように計算した住宅のことです。あくまでエネルギーの計算ですので、支払ったガス代・電気代の合計が、売電で賄えるというものではありません。ただ、それなりに性能のよい家・・・というイメージです。ＺＥＨの仕様・断熱性能：断熱等級５・太陽光発電などを除いた一次エネルギー消費量削減量：２０％以上・太陽光発電などを必ず設置・太陽光発電を含めた一次エネルギー消費量削減量：１００％以上計算上というところが微妙なところで、住む方にとってメリットのあるZEHとあまりメリットのないZEHが混在しているということろは問題です。２．ＧＸＺＥＨとは今回発表があったＧＸＺＥＨは、今までのＺＥＨを踏襲しながら、仕様を強化されたものというイメージです。2025年の子育てグリーン支援事業で設定された、ＧＸ志向型住宅をＧＸＺＥＨとシリーズ化させたような仕様で、2035年までには義務化が予想される仕様を盛り込んだもの。ＧＸＺＥＨの仕様・断熱性能：断熱等級６・太陽光発電などを除いた一次エネルギー消費量削減量：３５％以上・太陽光発電などを必ず設置・太陽光発電を含めた一次エネルギー消費量削減量：１００％以上・エネルギーマネジメント(ＨＥＭＳ)と蓄電池が必要断熱性能と一次エネルギー消費量削減量はさらに引き上げられています。個人的には、断熱性能は断熱等級６あり、住む際にいい意味で暮らし方を変えていただければ効果は高いですが、一次エネルギー消費量削減量に関しては、住まわれる方には体感しにくい部分になってきそうです。それより、より建物性能が上がってくるのであれば、計算に表れてこない建物性能のアップもより大切になってくると思われます。例えば、気密性能がその一つになります。どこか弱いところを作らず、トータルの性能バランスが大切ですね。蓄電池が必須なところが、費用対効果としては難しいところです。３．ＺＥＨとＧＸＺＥＨの比較ＺＥＨとＧＸＺＥＨについての違いを表にしました。シリーズ1、断熱性能2、一次エネルギー消費量削減率(太陽光発電など除く)3、太陽光発電などの設備4、一次エネルギー消費量削減率(太陽光発電など含む)5、その他の設備現在のＺＥＨ1、断熱等級５2、２０％以上削減3、必ず必要4、１００％以上5、特になしＧＸＺＥＨ1、断熱等級６2、３５％以上削減3、必ず必要4、１００％以上5、エネルギーマネジメント(ＨＥＭＳ)6、蓄電池ＥＶ充電設備を推奨(必須ではない)全体的には、ＺＥＨを踏襲していることで性能の向上がメインですが、蓄電池が必須となることで、費用がかかるところが難点です。上記情報から考え、Ｒａｒｅｚａでは1、標準仕様としてのＧＸＺＥＨ注文住宅2、お求めやすいＧＸＺＥＨ規格住宅をラインナップしていきます。ＧＸＺＥＨは来年度の補助金などで何か情報が出るかもしれませんので、家づくりをお考えの方は続報をお待ちください。※性能の数字だけで判断するのは危険ですので、数字だけで比較されないようにお気をつけください。ＧＸＺＥＨの住宅についてご興味のある方は、お問い合わせいただければと思います。Ｒａｒｅｚａ野口
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20251012141424/</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2025 14:26:00 +0900</pubDate>
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<title>7/19(土)-7/20(日)　家づくり相談フェア</title>
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家づくり相談フェアinアンフォーレ安城開催日時│7月19日(土)－7月20日(日)時間│10：00－16：00場所│アンフォーレ安城安城市－家づくり相談フェア－●12社合同の家づくり相談フェアへ出店いたします。他社と比較しながら、Ｒａｒｅｚａのことを知ることができる相談会となっています。デザインのことや予算のこと、理想の暮らしなど、家づくりはたくさんのことが関わってきます。少しでも自分の家づくりを整理したいなとお思いでしたら、一緒に整理してみませんか？その他さまざまなご相談でも、お気軽にご予約ください。予約方法家づくり相談フェアの専用ＨＰよりご予約ください。「家づくり相談フェアchaoo」で検索をお願いいたします。お名前（必須）
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20250719140822/</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 14:12:00 +0900</pubDate>
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<title>4/29(火祝)-5/5(月)　OPEN HOUSE</title>
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OPENHOUSE”快適とデザインと家”開催日時│4月29日(火祝)－5月5日(月)時間│10：00－17：00場所│西尾市田貫町ご予約後に場所をお送りいたします。－今回の家の見どころ－●土地の良さと制限を最大限活用土地にはそれぞれ良さがありますが、法律などによって制限もあります。それらの良さや制限を最大限活用していくことは土地を最大限活用することになります。今回の土地は、高低差によって制限を受けながら、周辺環境の解放感を使っています。解放感があるにも関わらず、南側からの日当たりを利用しにくい土地となっています。実際に見て、体感して、土地の良さと制限の活用を体感してください。●カーテンがなくても暮らせるＬＤＫ建物は土地の条件や周辺環境に左右されます。今回の建物は周辺環境の解放感を窓の目線が外へ抜けることで利用し道路を通る人からの影響を減らして楽に住めるような間取りとなっています。現在の生活や理想の生活を紐解いていくことで、後悔しない家になっていくと考えます。今回の家も、住まわれるご家族が思い描いた生活が実現できる動線となっています。その他さまざまなご相談でも、お気軽にご予約ください。予約可能日時ご予約は下記フォームもしくはお電話(0565-79-4408)にてご予約をお願いいたします。ご予約ではお名前、希望日時(第一希望・第二希望)、ご連絡先と来場人数(大人・子供)をお伝えください。フォームでのご予約では、折り返し日程確定のご連絡をいたします。※フォーム送信後24時間経っても返事がない場合はエラーなどが考えられるため、再度ご連絡をお願いいたします。時間：１０：００～１３：００～１５：００～場所：西尾市田貫町※ご予約後に詳しい住所をお送りいたします★相談会は予約制となっております★各時間１組道に迷った際は、0565-79-4408までお電話ください。〇：予約可能×：満席日時１０：００～１２：００１３：００～１５：００１５：００～１７：００４月２９日火曜日〇〇〇４月３０日水曜日×××５月１日木曜日〇〇×５月２日金曜日〇〇〇５月３日土曜日〇〇〇５月４日日曜日〇〇〇５月５日月曜日××〇お名前（必須）
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はい２０２５年の家づくりのポイント目次１．これから２５年間、型落ち住宅にならないために２．高性能住宅や耐震性能のポイントは気密３．バリアフリーの重要性１．これから２５年間、型落ち住宅にならないために家を建てたら何年住みますか？５年や１０年住むだけと考える人は少ないはずです。家具家電と違い、一度つくると変更・改造しにくい家ですが、住み心地に大きく関わることがわかっています。なので、建物の耐震性能や省エネ性能などは、とても大切になってきます。そして、定期的に法律が改正され、基準が設けられています。省エネ対策については、国は大きな方向性のロードマップを５年ごとに公表してくれており、これから５年後、２５年後とどういう方向性へ進めようとしているのかを知ることができます。直近では２０２１年に公表しており、（参考：2050年カーボンニュートラルの実現に向けた住宅・建築物の対策をとりまとめ～「脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ対策等のあり方・進め方」の公表～：https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_001027.html）少し短くすると、２０３０年(６年後)：新築住宅でＺＥＨ基準を確保、新築戸建住宅の６割に太陽光発電設備が導入されていること２０５０年(２６年後)：中古住宅の平均でＺＥＨ基準が確保、導入が合理的な住宅において太陽光発電設備等の再生可能エネルギーの導入が一般的となることつまり、６年後にはＺＥＨ基準は標準となるということです。そして、これが将来の標準であるということです。ただし、この基準だけで快適な住宅と呼べません。なぜなら、建築基準法は”最低限を定めるもの”だからです。耐震基準についても、建築基準法では最低限を定めたものであり、最低限では守れるものが限られていることもわかっています。２．高性能住宅と耐震性能のメリットとデメリット高性能住宅という言葉は高気密高断熱住宅などとも呼ばれていますが、もう長年経っているので、明確な定義がありません。逆に言えば、今までの建物が何もしていないものが多すぎたというのが問題です。２０２５年４月に省エネ性能義務化なども行われましたが、今までは一切省エネ性に基準がなかったところへ、このＺＥＨ基準よりも低いものが最低基準として設けられるだけであり、本来は２０２０年に義務化しようとしていたものが、できずに５年延びただけなので、義務化基準を超えた＝今の最低基準にすぎないということです。そして、断熱性能、気密性能、耐震性能と数字で比較しはじめると更にわかりにくくなります。なぜなら、断熱性能は机上の計算での数値である気密性能の気密の取り方によって長年性能が維持できない耐震性能はつくったときの性能であり、長年暮らして家が傷んできたときの性能はではないということです。家が長持ちするということは、住む人へのいい影響も長持ちするということです。断熱性能や気密性能は住み心地や電気代に影響してきます。耐震性能は、地震は10年後なのか30年後なのかいつ来るかわからないということがあります。なので、家が長持ちするように断熱性能を上げ、家が長持ちするように気密性能を上げ、家が長持ちしているから耐震性能が維持されているまずは、高性能住宅で何を得たいのかを考えます。「高性能住宅は室内空間は年中快適な温湿度や空気環境によって快適に過ごすことができ、地震でも安心」としたとすると、断熱性能はいくつ必要気密性能はいくつ必要耐震性能はいくつ必要となってきます。では、その同じ数字だった場合、違いがあるのかというと、残念ながら違いがあります。なので、数字は一つの参考にはなるけれど、十分条件ではないのです。それを解消するためには、普段の生活状態での建物を体験することが一番です。３．バリアフリーの重要性断熱性能や気密性能、耐震性能という情報は多く出てきます。しかし、それと同じぐらい生活段階で影響してくるのがバリアフリーですバリアフリーもずっと昔から言われ続けてきたことで、新しい駅や公共施設などでは考えられていることを体感されたことがあるのではないでしょうか？多くの人がどこか他人事として捉えていると思います。では、自分の父母、祖父祖母を思い出してみてください。最後まで一人で元気に生活されていた方もいると思いますが、家に手すりの設置などが必要だったということをご存じの方もいると思います。人は誰もが歳をとるのです。その時に、手すりは後から取付することができるものですが、先に考えておかないと後からでは対応が難しいこともたくさんあります。新しい駅や公共施設が昔の駅や公共施設より使いやすいように、家ももっと使いやすくしておくことは大切です。バリアとは5mm以上の段差と定義しています。皆さんの家に道路から、リビングやトイレ・お風呂へ行くまでに５ｍｍ以上の段差は何ヶ所ありますか？しかし、バリアは段差だけではなく、室内でトイレが暑い寒いやお風呂が寒いなど、温度にもバリアが存在します。快適に暮らすためには、さまざまなバリアをフリーにする必要があります。まとめなかなか作り替えることが難しいとわかっているからこそ、いろいろと比較検討します。でも、その比較方法がわからなかったら、その基準が違ったら、欲しかったものと全く違うものになってしまいます。これから家を建てるとき、どうしても今までの延長線上で考えてしまいます。それは仕方のないことです。でも、家づくりは生活習慣をよく変えるチャンスなのです。新築でもリフォームでも規模は違えど同じです。新しい家電に買い換えたらすごく便利になったと感じるように、家づくりは日々のちょっとした我慢をたくさん改善できます。それを解消するためには、普段の生活状態での建物を体験することが一番早いでしょう。相談会に参加して、ぜひ知識と夏の暮らしを体感してください。皆様のご来場をお待ちいたしております。ご予約・お問い合わせご予約は下記のフォームもしくはお電話(0565-79-4408)にてご予約をお願いいたします。電話でのご予約(担当：野口)ではお名前、希望日時、ご連絡先と来場人数をお伝えください。場所：西尾市田貫町★相談会は予約制となっております★各時間１組道に迷った際は、0565-79-4408までお電話ください。お名前（必須）
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20250406135629/</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2025 14:05:00 +0900</pubDate>
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<title>花粉をはらうのに洗濯機の花粉モード</title>
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こんにちは。Ｒａｒｅｚａの野口です。花粉が飛び始める時期となりました。周りでも、花粉症の症状の人がチラホラと出てきています。花粉対策としては、１．メガネやマスクなどで体内へ取り込む量を減らす２．室内空間への花粉の入る量を減らし、体内へ取り込む量を減らす３．体調管理で免疫力を高めるがよく言われる対策です。２に関しては、建物の高性能化によって、室内空間への花粉が入る量を減らすこともできます。ただ、多くの場合、外から持ち込まないようにする・・・衣類などに付着したものをはらうということが一般的には推奨されています。はらうと言っても、どれだけどういう風にやればいいのか。外ではたけばいいのか・・・ということになりますが、そこで、洗濯機の出番となります。洗濯機によっては、花粉モードというものがあることはご存じでしょうか？洗濯機というと、水で洗う、乾燥させる、というイメージがあるかと思います。花粉モードというと、洗うときに何かしてくれるのかなとイメージしがちですが、実は、衣類に風をあてることで、洗わずに花粉を落とすコース。洗いやすすぎを行わないのです。外から持ち込まないように、持ち込んでしまったものを飛散を減らし、排出させるものになります。ただ、乾燥モードを使用していない、洗濯したすぐの洗濯槽などは濡れていますので、衣類を入れる際に注意が必要です。また、温度は50度程度まで上がるようですので、熱に弱い素材などは避けるようにした方がいいようです。日立製の洗濯機ですと、機種によっては標準搭載されており、機種によっては、アプリ「洗濯コンシェルジュ」にてダウンロードすることで使えるようになるようです。残念ながら、我が家の洗濯機は対象外の機種でした・・・トホホＲａｒｅｚａ野口
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20250211134933/</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 13:52:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年の住宅づくりの補助金</title>
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あけましておめでとうございます。Ｒａｒｅｚａの野口です。新築でもリフォームでも家づくりは思ったときが最適とは昔から言われています。最近は物価高の影響で、より顕著かもしれませんが、やはり家づくりを考え始めたときが最適なタイミングです。一度動いてみて、ピンとこなければ、一度休憩してもいいと思います。そんな今なタイミングの補助金情報をおさらいしてみましょう。※あまり細かくなるとわかりにくくなるので、概略となります。※2025年1月1日時点でわかっている内容となります。・目次１．新築対象「子育てグリーン住宅支援事業」補助金について２．リフォーム対象「先進的窓リノベ」補助金について３．住宅ローン控除について４．住宅取得のための贈与について１．「子育てグリーン住宅支援事業」補助金について補助金は予算内であれば、着工時に申請することで、完成後に現金が振り込まれます。2年ほど前から、ある一定の性能の建物を建てることで補助金の対象となり、2025年は子育てグリーン住宅支援事業にて、・ＧＸ志向型住宅：160万円/棟・長期優良住宅：80万円/棟(建て替え100万円)※子育て世帯・ＺＥＨ水準住宅：40万円/棟(建て替え60万円)※子育て世帯・既存住宅のリフォーム：上限60万円/戸or上限40万円/戸の４つのパターンがあります。この内容を調べる際に気を付けないといけないことは、2024年は「子育てエコホーム支援事業」という紛らわしい名前になっているので、混同しないように気を付けましょう。また、、建てる場所が「市街化調整区域」と「土砂災害警戒区域又は浸水想定区域」の場合などは対象外になるので、土地の条件をしっかりと確認しましょう。・ＧＸ志向型住宅今回初めて出てきた仕様です。脱炭素社会実現のための取り組みの一つで、今までの建物より更に断熱性能のアップとエネルギー消費量の削減、太陽光発電を使ったエネルギー消費の削減の２つが強化されています。計算してみたところ、弊社の標準仕様だと断熱性能とエネルギー消費量は基準値を満たしており、あとは太陽光発電を必要量設置すれば対象となることを確認しました。・長期優良住宅・ＺＥＨ水準住宅今までもある基準ですが、年々補助金額が下がってきています。建て替えの場合は補助額が変わるのは今回からです。・既存住宅のリフォーム１．開口部の断熱改修２．躯体の断熱改修３．エコ住宅設備の設置の３種類を全て行うと、上限60万円。２種類を行うと、上限40万円です。１．開口部の断熱改修は、外窓交換や内窓設置２．躯体の断熱改修は外壁・屋根・天井・床に断熱材を充填する工事３．エコ住宅説の設置は、節水型トイレや高断熱浴槽、高効率給湯器の設置などを行う必要があります。「子育てグリーン住宅支援事業」の公式ＨＰはこちらから：https://kosodate-ecohome.mlit.go.jp/２．「先進的窓リノベ」補助金について既存窓を高性能窓に取り替えたり、内窓をつけたりする補助金。こちらは昨年2023年から継続されている補助金です。窓一つずつのサイズや性能で補助金額が変わります。窓から逃げるエネルギーがとても多いので、断熱性能アップのためには最初に手をつけたい部分です。昨年リフォームをした実績の補助額を考えると、築20年以上の40坪の建物で50～80万円程度の補助額になりそうです。こちらも、完成後に振り込み入金となります。３．住宅ローン控除について最近では当たり前のように住宅ローン控除があり、ご存じの人も多いと思います。こちらは住宅ローンを借りている人へ、払った所得税を還付する制度となっています。ですので、・住宅ローンを借りていること・所得税を払っていること・省エネ住宅であることが必要です。払った所得税までしか還付されないため、補助金と違い、必ず一定額のメリットがあるものではありません。ただ、・13年間(10年間)と期間が長い・年末の住宅ローン残高にも影響する・・・と借入額だけではなく、返済などにも気を遣うことで、最大限メリットを得ることもできます。注意点としては、・引渡しが基準日となるなので、これから家づくりを始めた場合、令和７年１２月までに引渡しを受けると、令和７年の住宅ローン控除制度内となります。今まで延長されてきているので、令和８年も延長される可能性はありますが、例年１２月ギリギリまでどうなるかが確定しません。制度内で家づくりを考えたい方は、早めに動く必要がありそうです。令和７年入居時の上限金額・長期優良住宅・低炭素住宅：4500万円×0.7％＝31.5万円/年×13年・ＺＥＨ水準省エネ住宅：3500万円×0.7％＝24.5万円/年×13年・省エネ基準適合住宅：3000万円×0.7％＝21万円/年×13年・既存住宅で上記仕様の場合：3000万円×0.7％＝21万円/年×10年・既存住宅で上記仕様以外の場合：2000万円×0.7％＝14万円/年×10年新築の場合は、省エネ基準を満たさないと対象外ですが、今年の4月からは全棟適合義務になります。４．住宅取得のための贈与について通常、贈与をする場合は年間110万円を超えると贈与税がかかってきます。それが、住宅を取得するために親や祖父母から贈与を受ける場合は、・質の高い住宅なら1000万円・一般の住宅なら500万円までは非課税になるという制度です。通常、1000万円の贈与を受けると、手元に残るのは769万円となりますので、住宅取得時の贈与は優遇されています。こちらは令和８年１２月３１日までの期限となっています。その他、市町村の太陽光発電や蓄電池の補助金など、そのとき、そのタイミングによって様々なものがあります。ただ、補助金のことを知っておくことは大切ですが、補助金のために家を建てるわけではないはずなので、慌てたりすることのないよう、補助金に躍らせることないようにしておきましょう。※その他細かな基準がありますので、対象になるかはお尋ねください。Ｒａｒｅｚａ野口
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20250102123327/</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 12:35:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめての出雲大社の神迎祭</title>
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こんにちは。Ｒａｒｅｚａの野口です。少し前になりますが、今年は初めて、出雲大社の神迎祭に行ってきました。皆さん、神無月は出雲は神在月と呼ぶことはご存じの方も多いかと思います。出雲大社へ行くのは2回目。夕方から白御幣の授与もあるということだったので、昼間に普通に参拝してからお昼を食べ、稲佐の浜に歩いて向かいました。せっかくなので、ちょっと細目の道の神迎えの道を歩いて行きましたが、あまり人がいない・・・と思ったら、稲佐の浜に着いたら行列が・・・。どうやら白御幣の授与待ちの列のようです。せっかくなので並びます(笑)白御幣もらったあとは、すっかり夕焼け・・・。その後は19時から始まる神迎祭を待ちます。もう場所取りで前の方は埋まっていたので、少し離れたところから見学。途中小雨がパラついたことで、今年は残念ながら、出雲大社までの行列はなしになりました。歩いて出雲大社へ戻って、少し神事を見学してからホテルへ移動しましたが、後で思うと、15時ぐらいから21時ぐらいまで立ちっぱなし＆歩きっぱなしはなかなかハードです。次の日も9時からの神在祭に参加ました。神事中の写真はありませんが、稲佐の浜などの神事中は、屋外でシーンとなった一体感はすごいです。昼間の出雲大社付近は観光で外国の人も含めて多くの人がいましたが、稲佐の浜の神事では外国の人の割合が少し少なかった気がします。イベントがマニアックでしょうか・・・(笑)神迎祭のイベントもオススメですが、お昼は並んでいた十割の出雲そばのお店もオススメ。かけそばがすごい！写真がないのが残念ですが、蕎麦湯にそばが入っていて、自分の好みの量のつゆを入れて味を調節する、そば湯と逆方式です。神迎祭などの参加の流れ１．出雲大社西側の稲佐の浜へ行く２．白御幣が欲しい人は早めに行く３．神事の場所取りをする４．出雲大社へ戻って神事の見学５．翌日の神在祭に参列※御砂をする人は合わせて行えますが、混み合いますのでご注意くださいＲａｒｅｚａ野口
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20241202122843/</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 12:31:00 +0900</pubDate>
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<title>冬至の頃にちゃんと寒くなる</title>
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こんにちは。Ｒａｒｅｚａの野口です。最近は毎年11月に入っても昼間は暑い・・・なんて話がありますが、冬至の頃にはちゃんと寒くなっています(笑)今年は冬至の日ぴったりに、外気温は最高気温18℃、最低気温9℃と最低気温が一桁に初突入。我が家の室温は23℃台ですが、湿度は31％・・・。我が家の子供たちも、半袖から急に長袖やジャージ生活になりました。少し前から夜は寒くなってきたので、夜の寒さで風邪をひきやすいということがあると思いますが、家の性能が上がると外が寒くなっても、室温の下がりは少ないので風邪をひきにくいなという印象です。私は以前は春と秋には必ず風邪をひいていましたが、最近はひくことがかなり少なくなりました。寝るときに喉が痛くなっていて、やばいかなと思うことはありますが、朝起きると大体治まっているという感じです。それはさておき、来週はまた少し暖かさが戻るようですが、冬に近づいていることは確かです。気温が下がって、湿度も下がってきたので、加湿器も出してきました。掃除して片づけてあったので、メンテナンス部品と新しいフィルターをセットして可動です。31％だったものが、30分もすれば10％上がって41％です。
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20241108122337/</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2024 12:26:00 +0900</pubDate>
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<title>超大型台風接近中の事前準備</title>
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こんにちは。Ｒａｒｅｚａの野口です。先週から近づいてきている台風ですが、なかなか来ませんでした。動くスピードも遅く、当初は愛知県辺りにストレートで来るようなルートでしたが、結局九州から上陸するようです。こちらへ来る頃には勢力が弱まっているんだろうな・・・とは思いますが、九州下で935hpa。最大瞬間風速70m/sってすごい強さです。国からは特別警戒情報というのが出たそうで、少し前の地震のときのように無用に不安を煽る情報はあまり好きではありませんが、今回の大きさなどを見るとそうする理由もわかります。何とか九州に直撃せず、ずれて欲しいと願っていますが、ここ数日でどうなるかですね。台風準備として様々言われていますので、戸建て住宅の事前にやっておくことを記載いたします。１．日除けやタープなど、外部にあるものを片付けます。ベランダなどに置いてあるものも片づけます。２．跳ね上げ門扉は下げ扉のロックをかけます。伸縮門扉はたたんで柱にひもでしばります。※カーポートは屋根材が飛ぶことで本体を守りますので、飛んだら直せばＯＫです。３．窓は鍵をかかるか確認します。シングルガラスの場合は、テープなどで補強しましょう４．家にいるべきか、避難するべきかを検討します。準備できるものなどはたくさんあると思いますが、物を用意するだけではなく、人にも家にも被害が少なくなるよう、事前に準備しておきましょう。Ｒａｒｅｚａ野口
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20240828122103/</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 12:22:00 +0900</pubDate>
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<title>震度と耐震性能</title>
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こんにちは。Ｒａｒｅｚａの野口です。今年はお盆前に地震があり、地震が連休に影響を与えることが多いですね。今回の地震は震度6弱と元旦の能登地震に比べると揺れが少なかったため、大きな被害にはなりませんでした。ただ、南海トラフ地震との関連情報として出たため、新幹線の運行やお盆休みの予定変更など、さまざまな影響があったようです。現在の震度は７までの１０段階となっていますが、1948年までは震度6が最大でした。それは、震度6を観測されたことがなかったからなのですが、阪神淡路大震災で初めて震度7が観測されてから、能登地震まで7回の震度7が観測されています。今回は、耐震補強などを何もしていない場合の震度によって耐えられる一戸建て住宅の目安を考えていきましょう。・震度と耐震性能１、震度の段階２、耐震基準の変化３、被災地から見る一戸建ての強度１．震度の段階震度は1～7までの10段階に分かれています震度１震度２震度３震度４震度５弱震度５強震度６弱震度６強震度７1948年の福井地震で初めて震度６を記録したことで、震度７が設定されました。また、阪神淡路大震災にて震度７が初めて計測されたのですが、それだけではなく、震度区分けが、震度５と震度６は弱と強と２つに分けられました。これは、震度５と震度６の間で、被害の差が大きかったことで、より細かく分けられました。つまり、1995年の阪神淡路大震災のデータを元に考えると、震度５以上となると、建物への影響が出てくるということがわかります。では、建物の耐震基準はどのように変わってきたか見てみましょう。２．耐震基準の変化建物の耐震基準は１９５０年：建築基準法制定１９７１年：旧耐震基準１９８１年：新耐震基準２０００年：現行の耐震基準の４つに分けられます。１９７１年は１９６８年十勝沖地震によって改正、１９８１年は１９７８年の宮城県沖地震によって改正、２０００年は阪神淡路大震災によって改正されました。それぞれが、地震の被害によってわかったことを法律として制定しているので、改正される度に耐震性能が高くなっています。一戸建て住宅では特に、１９８１年は一つの節目と考えられており、この基準の適合不適合によって、建物の損傷リスクが大きく変わると言われています。２０００年の後、改正されていないのは、当然大きな地震がなかったわけではありません。２００４年：新潟県中越地震２０１１年：東日本大震災２０１６年：熊本地震２０１８年：北海道胆振東部地震２０２４年：能登半島地震と5回の震度７の地震が発生しています。では、なぜ耐震性能は改正されていないのでしょうか？被害状況から見てみましょう。３．被災地から見る一戸建ての強度耐震基準が上がったことで、耐震性能の高い建物が増えてきました。２０００年から何度も震度７の地震がありながら、耐震性能が引き上げられていないのは、２０００年以降に建った建物への被害が少ないということが理由として挙げられます。２０１６年の熊本地震の一戸建ての被害状況を見てみると、倒壊した建物～１９８１年(旧耐震)：２１４棟１９８１年(新耐震)：７６棟２０００年～：７棟と耐震基準によってかなり差があります。つまり、これから建てる建物はかなり強いとも読み取れますが、ちょっと待ってください。もちろん基準によって強度が上がったことは間違いないと思いますが、２０１６年に起きた地震で、１９８１年より以前の建物というと、築３５年以上の建物ということになります。もともと耐震性能が低かったということはあると思いますが、築年数による劣化はどうだったのでしょうか？２０００年以降の建物でも７棟倒壊しているということは、必ずしも新しければ大丈夫と安心するのも少し違うかもしれません。あなたの家がその７棟の１棟になったらどうでしょうか？倒壊する一戸建て住宅がある一方で、何百年も前のお城などは倒壊していないわけで、基準を守るだけではなく、基準を超えることで建物は地震から守ることができると思います。最近では、耐震等級によって、最低基準の耐震等級１ではなく、耐震等級３にすればよいというのもあります。では、耐震等級３にすれば全てが解決なのでしょうか？耐震等級３以上に細かいところに気を配ることで、建物を守り、住む人を守ることにつながると考えます。Ｒａｒｅｚａ野口
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<link>https://rareza.jp/blog/detail/20240817121753/</link>
<pubDate>Sat, 17 Aug 2024 12:19:00 +0900</pubDate>
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